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2008 年 10 月 のアーカイブ

寄り道

2008 年 10 月 14 日 火曜日

先日、帰国しました。仕事で東京と関西の間をよく往復するのですが、その中間の名古屋から内陸に足を延ばし、時間が許せば寄りたい場所があります。

多治見のギャルリ百草。今回は秋の夕暮れを楽しみました。帰路は虫の合唱に送られて。

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作陶家の安藤雅信さんの仕事を『茶の箱』という本で見つけ、カフェのことを雑誌で読んで行ってみたのが昨年の夏。2度目の訪問は「茶の箱展」第3回のオープニングで、作家さんたちの集まる様子を垣間みました。

今回はとくに安藤明子さんの作る「サロン」 というスカートが目当てでした。最初の訪問でふと買ったこのサロンが夏に活躍したので、冬用が欲しくなって。重ねて着るやり方をお店の人に教えてもらい、じっくりと時間をかけて選びました。ここはスタッフの人達がいつも素晴らしいのです。

サロンを着ると、振る舞いや歩き方が少しゆったり女らしくなる気がします。着物のような「裾さばき」が必要になるから。この秋冬は短めのブーツとあわせて重ね着を楽しもうと思っています。

革のサドル

2008 年 10 月 12 日 日曜日

前回、ヴィンテージ自転車のオークションのことに触れ、でもその様子を書く時間がなかなかありませんでした。

いろいろな形と模様の革のサドルがあのイベントでのわたしの一番のお気に入りでした。

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オークションを仕切るのはプロのオークショネアー。6時間立ちっぱなしでヴィンテージの自転車や看板などを紹介しつづけ競っていく、その体力には驚かされます。前列に陣取っているのは年季の入ったコレクターたち。

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1台だけ欲しいと思ったのはこの自転車。1930年代のものがほとんど新品のぴっかぴかなコンディション。しかもわたしサイズ。パートナーが競ってくれたのだけど、残念、負けました!

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このぼろぼろの部品にも競りナンバーがついてたけど、誰か買ったのかな、、?なんとなく、欲しくなるのも分からなくはないけど。インテリア小物として。

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本文のおわりです。

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