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ゲストハウス:guest house

2009 年 7 月 2 日

ここのところ、旅行づいています。仕事での旅だと、出張先に便利なホテルに泊まるけれど、ホリデーでの滞在にはゲストハウスが気に入っています。

普通の家や農家が少し改装された宿泊施設で、ほとんどが1部屋とか多くて3部屋ぐらい。メールで予約しておいて、到着すると家主が出てきて握手して、まずはドリンクをすすめられ庭のテーブルで冷えたビールを飲む、そんな宿です。

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フランスのノルマンディー地方の都市ルーアン(Rouen)のはずれの村に、お気に入りの宿があって2度目の滞在をしました。かつての領主邸が趣味よく保存され、子育ての終わったマダムがゆったりと出迎え、素晴らしい朝食を用意してくれる場所。ゲストルームもバスルームも広々と清潔で、この地方の特産だったプリント地の綿で内装されています。

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窓からは草を食む馬が見え、庭に咲くバラが部屋とダイニングに飾られる。

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朝食の席では別の宿泊客と一緒になり、そこから訪れた場所の情報交換などできて、これも楽しい。オーガニックのヨーグルトを楽しみ、お手製のジャムをまだ暖かいクロワッサンに載せて食べる。あぁ、幸せ。

心からくつろげる場所ですが、唯一の難点はマダムがフランス語しか話せない事。英語でゆっくり話すとわかってもらえて、マダムもゆっくりとフランス 語で答えてくれる。わたしのパートナーはフランス語が少し分かるので、これで会話が成り立つのだけれど、わたし一人ではちょっと無理。でも彼女はとても親切に、ミュージアムの開館時間をネットで調べてくれたりするのでした。

館の周りには森が広がっていて、時々ふくろうが鳴いたりします。夕暮れ時にこの森を散歩できるのも、楽しみのひとつです。

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