地下世界
2008 年 5 月 14 日
到着。
地下に広がる迷路。 興奮しつつも少し不安。 もっとダイナミックなモノを期待してたけど、この緑色に見えるのがオパール。
酸素が明らかなに薄い。と気づき始めたらもっと不安になる。このアルミ製の筒で酸素を奥に送り込んでいるようだが、足りて無い。
これは特注のボブキャットと言われる地面を掘る機械。 このドデカイマシンはなんと彼らお手製。 オパールといった石にかける情熱から半端無く広がる彼らの知識、技術、 執念にはとても強い印象を受けました。

平べったく成長していく街路樹。
スペースを求めて盛り上がりながら成長する根。
土地の有り余った田舎の方では、鳥たちも立派に成長しています。
競争の少ないオーストラリアに住んでいる僕たちも着実に怠け者になっていくようです。 
