ページの先頭です。

古いブラウザでご覧の場合、スタイルシートによるレイアウトが無効になる場合がございます。ぜひ最新のブラウザでご覧ください。

メニューをスキップし、本文へジャンプします。

本文のはじまりです。

地下世界

2008 年 5 月 14 日

 到着。  dscf0449.JPG 
12.jpg 地下に広がる迷路。 興奮しつつも少し不安。  dscf0439.JPG もっとダイナミックなモノを期待してたけど、この緑色に見えるのがオパール。   dscf0453.JPG酸素が明らかなに薄い。と気づき始めたらもっと不安になる。このアルミ製の筒で酸素を奥に送り込んでいるようだが、足りて無い。  dscf0457.JPG これは特注のボブキャットと言われる地面を掘る機械。 このドデカイマシンはなんと彼らお手製。         オパールといった石にかける情熱から半端無く広がる彼らの知識、技術、 執念にはとても強い印象を受けました。

鉱山2

2008 年 5 月 7 日

今回は前回と同じ村で観た規模やスタイルの違ったオパール採掘場。    dscf0413.JPG奥の方の人が立っている所にある穴から地下に入ります。
dscf0416.JPG「オパールは金のため」と言い切る。 若い頃にこの土地を掘り当て馬鹿儲けして以来、地下を掘り続けているわるそーな笑みを浮かべるとても気のい良い3兄弟。デンマークからきた彼らここで40年近くのキャリアを持つ。  
dscf0421.JPGこのクレーンに乗って地下まで降りていきます。 
dscf0430.JPGクレーンの上より見渡す採掘跡は火星を思わた。

dscf0431.JPG 空高くに舞い上げられたかと思うと一気に地下深くまで連れて行かれる自分達は僅かな不安を持ちつつもワクワク。      地下の様子は次回アップ。   

鉱山

2008 年 5 月 1 日

田舎の或る荒廃した街を訪れた時に出会った石マニアのおじさんが、トラックで5分くらい走った先にある彼のオパール採掘場の一つに連れってくれました。  mining2.jpg 「採掘はあくまでも趣味」っといいながら熱く語り続けてくれたこのおじさん。石へかける情熱が強く伝わってきた40分足らずの濃い出会いでした。 

環境への適用

2008 年 4 月 23 日

  植物を含む全ての生き物は環境に適用しながら見事に成長していくようです。 pict0041.jpg      平べったく成長していく街路樹。  dscf2054.jpg      スペースを求めて盛り上がりながら成長する根。 eyrepeninsula370.jpg    土地の有り余った田舎の方では、鳥たちも立派に成長しています。   dscf0040.jpg    競争の少ないオーストラリアに住んでいる僕たちも着実に怠け者になっていくようです。      

生物と都市/環境の繋がりは 中々深そうです。 

CALENDER
2008年 10 月
« 5 月    
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
ENTRY
CATEGORY
ARCHIVE
SEARCH

本文のおわりです。

ページの先頭へジャンプします。

本文の先頭へジャンプします。