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本文のはじまりです。

Thinglo出版記念イベント

2008 年 8 月 21 日

先日、このサイトのプロデューサーでもある、宮瀬浩一が全面プロデュースした
デザイン書籍「Think globally, act locally. Think locally, act globally. 」 が発売され、
発売を記念したパーティーが開催されました。

7月31日に行われた、その「Thinglo出版記念イベント」を取材してくださった
Design AssociationさんがDesign Channelのサイトに
MOVIEなどをアップしてくださっています。

シングロのコンセプトや、クリエーターさんたちの想いが
語られています。

是非、皆さん見てみて下さい。

下記URLからご覧頂けます。

http://www.da-npo.org/design_channel/news/080819.html

 「Think globally, act locally. Think locally, act globally. 」の詳細はこちら

http://www.design-hug.com/tokyolive/index.html

GOOD DESIGN EXPO 2008

2008 年 7 月 23 日

先週末に、GOOD DESIGN EXPO 2008のプレス発表に行ってきました。
今年は、何だかグッドデザイン賞に縁があります。
そして、今年、グッドデザイン賞やEXPOに触れられて、私はラッキーだったようです。

今年はいろいろと変化があるようで、GOOD DESIGN EXPO 2008も
今までの、グッドデザインプレゼンテーションがより親しみやすくEXPOに生まれ変わったそうです。
発表された企画も、楽しそうなものが満載でした。

中でも、デザインコミュニケーションゾーンで開催される、
『60VISION』の展示は、かなり面白そうで、今から楽しみです。
プレゼンされたD&DEPARTMENTのナガオカケンメイさんのトークが面白かったからか、
聞いてるだけで、何やら興味深々です。

その他にも、ヤマハ株式会社さんのtenori-onという楽器は、手乗りのデザインもさることながら、
ノリノリの電子音がいい感じです。

それにしても、発表されたクリエーターの皆さんのプレゼンの上手さには感動です。
きっと、プレゼン自体もデザインされているのでしょうね。
私も、見習わなければ。

プレス発表の模様は、下記の公式ブログにもあがっているようです!

http://blog.g-mark.net/gmark/gdp/

BAUHAUS experience,dessau

2008 年 6 月 26 日

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昨日、バウハウス・デッサウ展に行ってきました。
ブロガー特別鑑賞会ということで、一般閉館後に会場に入れて頂き、ゆっくりと鑑賞することができました。

 物は性質によって規定される。
 それゆえ、それが正しく機能するようデザインするためには、
 -それが容器であれ、椅子であれ、あるいは家であれ-
 まず第一にその本質を研究しなければならない。
                  ヴァルター・グロピウス

そんな言葉で迎えられる展示会場には、バウハウスのデザイン運動が
期間こそ短いものであったものの、多様性があり、影響力のあるものであったことを示す
様々な展示で溢れていました。

私が特に好きだったのは、Chapter2のデッサウのバウハウスのコーナー

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様々なデザインの椅子がずらっと並んだところは、圧巻でした。
ここにずっとたたずんでじっくり見ている方がいたのも印象的。
椅子たちだけでなく、ここに並んだ様々な製品やプロトタイプは
1920年代に作られたものとは思えないものばかり。
単純にすごいなぁという気持ちと、
「そっか、今よく見るデザインというのはこの時代からもう始まってたんだ。」
という思いを強く持ちました。

その他には、
うちの会社の仕事柄からかもしれませんが、ヨースト・シュミットの授業というコーナーにあった
レタリングとかタイポグラフィ演習のときの作品とか、広告・ポスターが非常にシュールで良かったです。

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会場内に再現されたグロピウス氏の校長室や、2世帯のマイスターハウスの模型、
はたまた舞台装置のデザインについて考察する映像など、

本当にバウハウスの活動の幅広さと、現代にも通じる新しさを至る所で実感できる展示会でした。

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こういうチャンスを提供して下さった産経新聞社の方に感謝です!

【タイトル】 バウハウス・デッサウ展 BAUHAUS experience, dessau
【会  期】 2008年4月26日(土)~7月21日(祝・月) 
【会  場】 東京藝術大学大学美術館[東京・上野公園]
【U  R  L 】 http://www.bauhaus-dessau.jp/index.html
 

日・EUデザインコンペティション2008

2008 年 6 月 19 日

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昨日、「日・EUデザインコンペティション2008」の記者発表会に参加してきました。
このコンペティションは、今年で三回目を迎えるということで、主催の駐日欧州代表部の方と日本側の審査員の方々から今年のテーマや開催要項に関する説明がありました。

 今年のテーマは、「子どものためのデザイン(Design for Kids)」ということで、もちろん、安全面など、対子どもならではの要件を満たした、子どものためのプロダクトの提案をということなのですが、

“子どもたちが大きく成長して、自国・世界・地球にどう貢献していくかまでを念頭において考えて欲しい”という意図があるというお話を聞いて、あ、デザインってそういうことまで踏み込んで考えるべきなんだ!とちょっと感動しました。

また、同時にこのコンペは、そもそも若手の発掘、育成のために行われているものなんですが、賞品がすごく魅力的です。(審査員の方々も、皆さんこの賞品に関しての素晴らしさを語っておられました。)
基本的には、海外での学習やインターンシップが提供されるということですが、さすが、EU全体でやられているということでインターンシップ企業や研修先の国が多岐に渡っていて、私もデザインが出来て若ければ(苦笑)是非応募してみたい!と思いました。
受賞者の若い方々が、若い時期に幅広い世界に触れるチャンスを持つということは非常に有意義ですよね。そういった意味で、このコンペティションは、今の技術・センス・力量などを競うだけでなく、将来を見据えたコンペということなんですね。スバラシイ!

今年は、今まで以上にこのコンペティションの認知を高め、より沢山の若い方に参加していただきたい!と皆さんおっしゃっていましたので、
私も仕事でお会いする機会のある大学、専門学校などの先生方や、若いデザイナーの方に紹介していこうと思います。
11月の結果発表が楽しみです!
 
EU-Japan Design Competition2008

テーマ:「子どものためのデザイン(Design for Kids)」
(「ユニバーサルデザイン」の考え方を取り入れつつ、子どもおよび子どもの世界に対する実際的な取り組みを示す、新鮮な作品)
募集分野:プロダクトデザイン
応募資格:日本国籍を持つ、もしくは日本に在留資格を持つ、2008年8月31日の時点で満18歳から30歳までのデザイナーおよびデザインを勉強している学生。(グループでの応募はできないようです。)

詳しい募集要項や開催内容は、こちら
http://www.designcompe.eu/jp/index.php
 

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左から、審査員の松本有氏、川上典李子氏、駐日欧州委員会代表部のシルビア・コフラー氏、審査員の倉方雅行氏

GOOD DESIGN 2008

2008 年 5 月 15 日

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 昨日、日本産業デザイン振興会で行われた、2008年度グッドデザイン賞記者説明会に行ってきました。
日本産業デザイン振興会様には、今回ミラノでの取材でいろいろとご協力いただきまして。

実は、今回のミラノ取材でお世話になるまでは、”Gマーク”のことは何となく知っていたものの、
日本産業デザイン振興会様や、グッドデザイン賞のことを詳しく知らなかった私。

勉強の意味も兼ねて参加させて頂きました。

今年で制度発足から52年目を迎えるグッドデザイン賞は、折りしも今年度から少し制度を変更されたということで、その説明が審査委員長などからなされました。

委員長の内藤廣さんが、

「100年も先になれば、きっと今の時代のことを、いわゆる”産業革命”にも匹敵するような時代だったなぁと感じるようになるんですよ、きっと。」とおっしゃっていましたが、なるほど、きっとそうなんでしょうね。

今がそんな時代だからこそ、デザインの領域も広がってきていて、人々の期待も高まっている。だから、もっと社会に働きかけることができるように。という制度変更の説明は、”デザイン”領域に最近足を踏み入れた私にも理解しやすい説明でした。

詳しい説明は、こちらにもあるようです。http://www.g-mark.org/

グッドデザイン・サステナブルデザイン賞の新設や、グッドデザイン・ロングライフデザイン賞の改定は、そのような方針からなんですね。
なるほど。

初心者の私が、一番心ひかれたのは、そのグッドデザイン・ロングライフデザイン賞の話で、
これは、一般ユーザーからの推薦も受け付けるんですって。

・10年以上のわたり継続的に生産販売されている商品
・10年以上にわたり同一の商品コンセプトが継承されている商品
・10年以上前に生産販売された商品を、再度改めて生産販売している商品
が対象になるそうです。

なんか、自分の身の回りにもありそうな気がするんですよね、そういう商品。
一度、じっくり考えてみようと思いました。

ユーザーからの推薦受付については、こちらに詳しくあるようです。

http://g-mark.mobi/(携帯サイト)
http://www.g-mark.org/gda/2008/gda_b05.html(PCサイト)

携帯サイトが準備されているのは、今っぽいですねー。

で、どんな商品が例えばロングライフデザインなんだろう?という疑問に答えてくれるのが、
本日から開催されている、『what’s GOOD DESIGN 2008』という企画展。

昨日、こちらの展示も見せて頂きました。

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キッコーマン しょうゆ卓上びんをデザインされた、栄久庵憲司氏の母への想いの話などの展示は、
ほっこりとしつつ、かっこよささえ感じました。

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他にも、懐かしいデザインがいろいろとあったり、新しいデザインも展示されていたりと、
各時代を象徴するようなものが沢山展示され、非常に面白い展示になっています。

これは、デザイン関係者の方だけでなく、一般の方にもお勧めの展示ですね。
興味のある方は是非!

東京ミッドタウン・デザインハブ第10回企画展
「what’s GOOD DESIGN 2008」
5月15日(木)~6月11日(水)11:00~19:00
東京ミッドタウン・デザインハブ[ミッドタウン・タワー5階]
http://www.g-mark.org/news/2008/n_080513.html

staff:nakamura

ミラノはデザインで満たされていました。

2008 年 4 月 25 日

無事、Tortona会場でのdesign-hug.comお披露目から戻ってきました。

ミラノでは、沢山の人に会いいろんな刺激を頂きました。

今回、いろいろサポートして下さった現地スタッフの皆様&hugのインタビューに答えて

下さった企業の皆様(後日、インタビュー記事アップいたします。お楽しみに!)等

hugger’sの皆様に感謝です。

ミラノは、本当に街に人にデザインが根付いているんところでいい感じでした。

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design-hug.comはこんな感じで展示していました。

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日本の展示会とは違って、犬も子供も楽しみます。

展示品の椅子やカーペットにもどんどん座ってOKなのが凄いですね。

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頑張った説明STAFFです。唇ソファーでお疲れ様の一枚!

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hugと一緒に展示した、『Think globally act locally Think locally act globally』(6月発売予定)

は、日本の若手デザイナーの方々を紹介する書籍。

熱心に閲覧する方が多かったですね。

ヨーロッパでは、日本のデザインに興味を持っている方がかなり多いらしいです。

とにもかくにも、有難うございました!

ALL MY JAPANESE LOVE

2008 年 4 月 22 日

今日偶然にもRotonda Della Besanaでfabio novembre本人と会う事が できました。dscf5442.jpgデザイナーとの距離を近づけてくれるミラノサローネ。dscf5448.jpg オール マイ ジャパネーゼ ラブ 。staff : yakushi

milano life

2008 年 4 月 19 日

 ミラノに来て、5日目。いろいろ見て回りましたが…。kartell_outdoor.JPG やっぱり、気持ちええなあ…ミラノ…。とN氏もつぶやく…。インテリアをこよなく愛するイタリアにて。kartell.JPG Kartell  outdoor 高さ5メートルのインスタレーション。左下に実物も置いてある。table-paper.jpgROSSANA  ORLANDのセレクトショップで見かけたポスカタ。屋外の風と光の下でみんなやぶいて丸めてもっていく…。なかなか様になるExperience!      map2.JPG お昼時は、地図で次のスポットをチェック!lanch.JPGとにかくミラノの食事は、いちいちおいしい。添加物が入っていなくて、新鮮だから…?alno.JPG今年のALNOは、柔らかく優しいテイストが印象的でした。カウンターの照明器具には、一面ナフキンがクリップで吊り下げられ…。 vitra.JPGJean NouvelのSKIN。 Molteniにて。elica.JPG日本では実現できない魅力的なデザイン換気扇にため息…。 elicaにて。edra.jpg ミラノのmapを模したedraのテーブル。subway2.JPG 毎日地下鉄に乗って、ガルバルディのレジデンスへ帰ります。asa2.JPG翌朝、部屋から見える風景…。Buon Giorno!                staff : kuroki

Thank you Tom Dixon

2008 年 4 月 19 日

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Tom Dixon さんが椅子を貸してくれました。

Tom Dixon lent the chair.

CAMPER

2008 年 4 月 19 日

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隣のブースのCAMPER。

靴しか知らなかったですが、家具も作っているそうです。 

カタロニアの首都の構造からインスピレーションを得たCamperの椅子と靴。

Bd. Camper and  Nanimar have BCN witten in their initials. The common factor between them is their cinnection to Barcelona. The Mediterranean city where they are based and where , in the case of Comper, they are fuelled by creativity.  A sample of this creativity is conveyed in various seats, shoes and rug to be admired in a setting drawing its inspiration from Catalonian capital’s structure.

本文のおわりです。

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