東京カテドラル聖マリア大聖堂
2008 年 6 月 26 日
ページの先頭です。
古いブラウザでご覧の場合、スタイルシートによるレイアウトが無効になる場合がございます。ぜひ最新のブラウザでご覧ください。
2008 年 6 月 26 日
2008 年 6 月 13 日
最近深夜の通販番組で世界で唯一、吸引力の変わらない掃除機「ダイソン」を売っている。
プロダクトとしても、機能としても、とても魅力的なイメージがありましたが、さすがに通販番組で過剰な宣伝文句と冴えないタレントの賛嘆にはダイソンの魅力も光を失います。
といいながら昔からのダイソンユーザーのようなコメントを言っているわけですが、自宅にはダイソンどころか掃除機すらありません。僕は昔から雑巾とほうきです。
ほうきで埃を払い、コロコロで毛髪(私は毛が濃い)、雑巾で根こそぎ拭く。
「あー私はなんてCO2削減野郎なんだ」と自画自賛しているわけです。
この東京ほうきの網目美しいな。
最近はやたらとエコ、エコ、エコとメディア、企業も叫んでいますがこれもブームというか
流行で済みそうな気配も感じられるのがとても気になる。
洞爺湖サミットまでは荒療治的なエコブームも今後定着したエコライフになればいいなと思う。
うちのばあちゃんは庭の生ごみステーションにどっさりぶち込んでミミズが堆肥に一生懸命。
ばあちゃんには洞爺湖サミットよりかぼちゃの出来が気になるわけです。素敵だ。
今日も自転車たのしいな。
2008 年 6 月 5 日
梅雨入りして雨ががっつり降っています。ご近所友人の尾崎君の家でお茶をしました。
いつもながらバカ話と情報交換。おもむろにでっかいダンボールがおいてあります。
NYからの荷物とのことLeSportsac社の箱だ。「おッ仕事したの?」
いつもの笑顔で照れながら「全然まだまだですけどね」とニコニコ。
今度はうちでしゃべりましょう。
2008 年 6 月 4 日
ポッドキャストやブログ、ブログリーダーと色々な方法でネットでの情報をつかむわけですがネット草創期からあるメールニュースというメディアがすきです。
最近ではiPod Touchのおかげで電車で溜め込んだメールニュースを読むのが楽しいひと時です。
そんなメールニュースのなかで村上龍主催のJMMがお気に入り。
そのなかで春 具(はる えれ)さんのニュースがとても好きだ。
オランダ在住の国際公務員という立場の方なのだが国際政治や経済などの話題のみならず文化・風俗、グルメやらと多面的でとても面白い。まるでいまのヨーロッパにいるような気さえする内容なのであります。
すくなからずこうやってブログで文章を書いているわけだが春具さんのような魅力的な文章が書けるようになりたい。
iPod Touchを片手にニヤニヤしているのがいれば温かい目で見てやってください。
2008 年 6 月 3 日
昨日より東京も梅雨入りしてしまいました。ジメジメはごめんですが緑が濃くなるこの季節きらいじゃないです。
そんな梅雨入りするまえのお天気の日に自宅の恵比寿から上野、日暮里までサイクリングをしてきました。
東京ではじめての軽い遠距離サイクル、電車や車では見ない風景をたくさん見て感じる良い時間でした。
威圧感たっぷりの最高裁判所。窓が無く御影石の外壁、三権分立を思い出しました。三権ってなんだったっけ?

小川町交差点にある鯛焼き「神田達磨」
黒ゴマあんこはなかなか美味い。さっきまで釣具屋にいっしょにいた人がうしろにならんでるぞ笑

上野公園そばでみつけた住宅。いい表情しています。
今回の目的でもあるバウハウスの展覧会
会場では珍しく東京芸大大学美術館。いわずも知れたバウハウスのデッサウ期間を中心にした展覧会。
色彩基礎、デザイン工学基礎、演習の工程から実際のモデル造り、生産への流れなど当時の資料に基づいた展示はなかなかの見ものです。
しかし入場料が当日大人1400円は高すぎです。
日本の美術館は入場料が高すぎますね。
オスカー・シュレンマーのダンスの講義や「人間」(笑)課程の資料は面白かったな。
展覧会資料の本はいい本です。おススメです。
各展示物に対して説明がしっかり掲載されています。
帰りは日比谷付近をのんびりと。
天気もよくしっかり焼けました。たのしい東京自転車でした。
またいこーっと。
2008 年 5 月 29 日
マイケルの白いグローブをトラッキングしたデータで作品をつくるプロジェクト。なかなか面白い映像に仕上がっています。


マイケルの動きの良さゆえの仕上がりの良さなのでしょうか。
動きのデータやサウンドデータを使用して作品をつくる。
昨今の共同制作、リスペクト作品ブームのひとつ。
映像はこちらでリンク。
2008 年 5 月 12 日
以前より母がトネリコの大きな鉢植えの植え替えをしなければならないといっていたのでGWのイベントとして行った。
母と僕にとっては大イベントである。
近所の植木屋さんに土を買いに行く。
腐葉土、真砂土、赤玉
トネリコの木は2年に一度は植え替えが必要らしいのだが購入してから5年は放置だったようだ。
鉢から抜き出すと根がびっしり!
ハサミで根を4分の1ほど切り落とし、土を入れ替える。

慣れないことをするのは大変だ。
しかしこの作業は楽しい。
イベントととして行うのはもったいない。
そういえば父方の祖父もいつもサツキの盆栽を大量に持っていていつも
手入れをしていたな。
この緑をいじる作業を日常にしたいと正直思った。
いい母の日になったようです。
そのあとに行ったお店でもパフェをおいしそうに食べていました。

植木屋さんでエアプランツなるものを購入。
土がいらず水もほとんどいらない。
不思議な植物だ。
何を栄養に生きているのだろう・・・・?
しかし生きている。
つぼみも膨らんでいる花も咲きそうだ。

2008 年 5 月 10 日
ミラノから戻り、恥ずかしながら体力の限界、千代の富士よろしく完全に寝込んでそのままGWに突入。せっかくの休みなので最近めっきり大阪に戻っておらず久しぶりに友人たちと再会となりました。
先日関西新人建築家賞を受賞した荒谷君、奥様に再会。ほんとおめでとうございます!!
今回は彼のオフィスにデンマークより研修にきているパヤンさんと友人一行と芦屋にあるヨドコウ迎賓館(旧山邑邸)へ見学。
この旧山邑邸はフランク・ロイド・ライトの設計。
現存する国内三箇所のライト建築のひとつ。90年前の建築。





春風、晴天の中とても楽しい見学となりました。
見学のあとは荒谷邸にてたこ焼きパーティ。
パヤンさんはイラン系デンマーク人。
イラン・イラク戦争で家族で亡命し今は世界中の建築家のところで研修中だそうです。なぜ建築家を目指しているのか、何をしたいのか?さまざまな話をしました。

また新しい仲間が増えました。
次回浅草に一緒に行く約束をしました。
2008 年 4 月 25 日
トルトーナ地区にかまえるスワロフスキーのブース
普段は何に使われているのかとても大きな会場です。外からまず目を慣らすためにプロジェクターが照射された空間へ。
そしてメイン会場へ入ると巨大な作品が空間を埋め尽くしています。
建築家ザハ・ハディッドの作品。彼女のデザインはサローネ会場でそこかしこで見られるデザイナーの一人。
展示作品の一部。暗いなかでの撮影はどうも会場の雰囲気が伝わりにくい・・・。
これは吉岡徳仁の作品。彼もサローネで注目される一人。
日本人のストイックな美的感覚が世界で通用することを証明する一人でしょうね。
煌びやかなカットガラスの世界、煌びやかなジャンルもどこか光を失っているような印象も見受けられるのは私の印象です。
そこにはどこか現実と遊離した世界で今のデザインがなすべき姿を提示しているような気はしない。
しかし、サローネにはそこにアンチテーゼを提示する作品群も同時に見ることができる。そんな作品はまたの機会で紹介します。
サローネの懐の深さを感じ、自分自身の価値観、ライフスタイルを見出す絶好の機会である。
ミラノ・サローネに乾杯(なんちゃって・・・笑
2008 年 4 月 24 日
本文のおわりです。